ヘナとヘアケア、スキンケアハーブ、天然雑貨のお店。 ヘナ・ハーブショップBOH(ボゥ)

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ヘナ・ハーブのチカラ!アーユルヴェーダなハーブ達で髪もカラダも元気!
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天然のヘアケアハーブで無添加手作りハーブシャンプー
髪いきいき、自然の恵みでヘアケア!

新しいシャンプーやトリートメント剤が発売される度に、「これはいいかもしれない !?」と、お店の売り場で時間をかけてあれこれ悩んでいませんか?そうして時間をかけて選んだシャンプーを、使い切るたびにまた乗り換えたりしていませんか?何を使ってもピンとこない、長続きしないのにはちゃんと訳があるんです。

シャンプーの目的?

まず、なぜ毎日シャンプーするのでしょう?洗わないと臭くなる、皮脂で髪がベタつくから・・・
こんな経験はないでしょうか。
石鹸でしっかり洗顔をしたあと、何もせずに放置してみたら、最初はつっぱった感じ、そして少し時間がたつと今度は顔がてかるほど皮脂が出てくる・・・これは身体の自己防衛反応です。皮脂をさっぱり取り去られすぎた皮膚が、雑菌や乾燥から自分を守る為に一生懸命皮脂を分泌する。

本来健康な頭皮は、1日や2日で髪がべたつくほど皮脂を分泌したりしません。

同じことが頭皮でもおきています。
必要以上に脂を取り去る〜補おうとする作用で皮脂の分泌が活発になる〜ベタつく〜また取り去る〜さらに過剰な皮脂を分泌する・・・慢性的に過剰分泌した皮脂は、酸化したり固まりになって毛穴を詰まらせたり。

自然に分泌される皮脂はもともと髪には必要なものです。正常に分泌される皮脂はサラリとしていて、頭皮の保護、髪の保護、保湿と、ちゃんとした役割をもっていたはずが、いまや皮脂そのものが悪玉扱い。

根こそぎ取り過ぎてしまうケアを続けて来た頭皮は、慢性的に必要以上の皮脂を必死で過剰分泌するようになり、その余剰分が酸化し、頭皮の抵抗力までもが弱まり、結果として一日洗わないだけで雑菌を繁殖しやすい環境になってしまっている…。
さらに、ヘアダイやパーマなど、強い化学薬品にさらされて、頭皮の防御システムはフル稼働!すぐに頭皮ベタベタ、逆に髪はパサパサ・・・これでは 悪循環は止まりません。

BOHは、「やみくもにとり過ぎないヘアケア」、「化学薬品で刺激をしない」「頭皮が本来の働きを取り戻せるヘアケア」こそが健康な髪を取り戻す第一歩だと考えます。

コラーゲン配合、髪質改善成分配合、保湿成分配合、そしてハーブ配合、ヘナ配合…数々の素晴らしい成分【配合】の新製品がこの数十年、どんどん発売されています。それなのにどうしていっこうに納得できる製品に巡り合えないのでしょう。

市販のシャンプーの多くは、その成分の殆どがブクブクと泡立ちの豊かな洗浄成分で、その主成分とも言えるのは「合成界面活性剤」です。プラス、手触りや補修目的のコーティング成分・香料・保存料・防腐剤とてんこ盛り。・・・ちょっと極端に言えば、家の中でも高温多湿の代表格である浴室に、そのまま長期間放置していても大丈夫な「洗剤」・・・??
そこに髪の為の「配合物」です。この「配合」というのもなかなか曲者で、製品によっては果汁2〜3パーセントの○○風味なジュースを想像してしまいます。
皮脂をさっぱりと取り去ってしまう洗浄成分や人工的に手触りをよくするコーティング剤等が主体であれば、何「配合」の、どれを使っても大差がでないのも当然の結果なのかもしれません。

頭皮の毛穴は、体中のどの部分よりも大きく、吸収力に優れています。毎日お使いになるヘアケア製品は、無添加、低刺激性のものをお勧めします。

ヘアケアや育毛に関するサイトで、洗髪の推奨方法の中にこんな説明をみかけます。
「ヘアケア剤・コンディショナーなどは、なるべく地肌に直接つけないように・・・」「シャンプー成分が残らないよう充分にによく洗い流して下さい・・・」
シャンプーする時、地肌を洗わない人はいません。日常、頭に直接使用する製品にこんな注意をしなければいけない事自体にちょっとギモンと抵抗を感じます。

手作りハーブ洗髪のススメ

インドハーブ(シカカイ、カチュールスガンディ、アムラ等)を使った洗髪は、必要以上に皮脂をとりすぎません。また、安全性に疑問がつきまとう添加物ともまったく無縁です。BOHのハーブシャンプートライアルセット

皮膚上の自浄菌も、必要な皮脂も、やみくもに根こそぎ「取り去る」ことから、発想を巻き戻して、昔ながらの、シンプルでナチュラルなヘアケアに立ち返る事で、髪や頭皮を健やかに、いきいきと保ちましょう。ベタつくから取るのではなく、ベタつかない健やかな頭皮へ。

素材は長い間人々に使い継がれ、厳選されてきた天然ハーブ100%です。自分が自分に合わせて、材料に触れながら作る安心感と楽しさ。そして何よりも、この仕上がりの心地よさを是非一度体験してみてください。

* 植物にアレルギーのある方は、事前のパッチテストをお勧めします。

  BOH店長のあれやこれや

市販の合成シャンプーの歴史は古いです・・・といってもここ数十年のことですが。

子供の時の「汚れたから洗わなきゃ」という感覚よりも、いつのまにか、シャンプーが習慣のようになっていました。そんなに汚れていなくても、毎日洗わないと不潔なように感じてしまう。

そういえば、以前に「朝シャン」など流行りましたね。私のまわりにも、1日に朝と夜の2回シャンプー組がいました。どう考えても普通に生活している人には必要のない頻度。
(乾燥肌だった私はあえてこの流行には乗り遅れました。地肌の環境を考えてもこの習慣はちょっと怖かったですし。)
このブームのおかげで「シャワー付洗面台」が随分とシェアを伸ばしたようです。なんだかメーカーさんが日本独特の習慣として根付かせてしまった「バレンタインデー」みたいだなーと思います。

また、最近では必要以上の「清潔ブーム」で、何でもかんでも抗菌剤入り、殺菌剤入りの商品が街にあふれています。そんな習慣や商品のなかった昔には、アレルギーやアトピー、食中毒も、今よりずっと少なかったように思うのですけれど。

気がつくと唐突に始まっている、いつのまにか習慣にまでなってしまう、この「ブーム」の正体って、一体何なのでしょう?

   
 

BOHの
「ハーブシャンプートライアルセット」

シカカイ100g
アムラ100g
カチュールスガンディ100g
モティアロッシャヘアケアオイル10ml

360mlタイプの液体容器付属★

 

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BOHの
「ハーブシャンプーしっかりセット」

シカカイ100g×3
アムラ100g
カチュールスガンディ100g
モティアロッシャヘアケアオイル10ml

360mlタイプの液体容器付属★

   
ハーブ配合?ブレンド?いいえ、違います。ハーブそのもので髪を洗う。古くて新しいヘアケア!

これが本物の無添加・天然ハーブシャンプー(シカカイシャンプー/Shikekai Shampoo)

自分のレシピをみつけよう!
…BOHのヘアケアハーブを使った手作りハーブシャンプーの基本レシピ例

ハーブシャンプーの作り方は簡単です。

シカカイ(自然の洗浄成分サポニンを豊富に含み、トリートメント力をも併せ持つヘアケアインドハーブ)のパウダーを、マグカップ等に適量入れて熱湯を注ぎ、お湯が冷めるまで、または一晩そのまま置いて成分抽出します。これでベーシックなシカカイシャンプーの出来上がり!この抽出液を口細のプラスチック容器などに移しかえて、髪を洗います。

目安として:
一回分の基本濃度は、コップ一杯200mlのお湯にシカカイパウダーをティースプーン2杯(6〜8グラム)ほどです。

分量や濃度は人それぞれに合う量があるようです。あれこれ工夫しながら濃度など調節してみることで、さらに自分の髪にぴったりあった仕上がりになります。髪がしっかりしすぎてしまう方は、濃度を薄めにしてみることで、よい感じに仕上がることがあります。逆にさっぱりしないという方は分量を増やしてください。

* 「BOHのハーブシャンプーセット」には特典として360mlタイプのキャップ付き液体容器がついています。(プラスチック容器をご使用の場合、熱湯をそのまま注がないで下さい。プラスチックが変形したり溶けてしまいます。)

 

そして、ここからがオリジナル手作りシャンプーならではの工夫のしどころです!

シカカイシャンプー液を作る時に、自分の髪の状態にあわせて、アムラ、カチュールスガンディなどのヘアケアハーブを適量組みあわせる事で、さらに自分にピッタリな仕上がりになります。

また、出来上がったハーブ液に、お好みのエッセンシャルオイルなどを数滴たらして、香りと、さらなるヘアケア効果をプラスしたり、楽しみ方は自由自在!自分オリジナルのレシピをあれこれ工夫してみて下さい。(手作り材料のご購入はコチラ

ハーブシャンプー時の工夫

* 良質なオイルを出来上がったハーブ液に数滴加えてシェイク!皮脂の乳化を促し、保湿力もアップ。手触りがするりと柔らかく仕上がります。

* 「ハーブ液をプラスチック容器に移す時、漉して使ってみたら、さらに仕上がりがよかった」というご意見も頂いています。

* ヘナを出来上がったシャンプー液に加える事で、清浄力やトリートメント力がさらにアップします。また、ハーブシャンプーにやや粘度がつき、髪になじませやすくなります。

* ハーブシャンプーを作り置きして使用する場合

浴室で直接使用するプラスチックの液体容器での長期保存はお薦めしません。プラ容器で使い継ぎする場合は2〜3日以内に使い切ってください。

つくり置きの方法としてお薦めは、出来上がったハーブ液を、麦茶用などの清潔なガラス容器に入れて冷蔵庫保存。つかう分量づつ液体容器に取り出して使用する事です。こうしてガラスの別容器で保存される場合で、約10日以内が使用の目安です。

* Q&Aページ「ハーブシャンプーの工夫あれこれ」もご参考にどうぞ。

天然ハーブの恵み!

ハーブシャンプーを作るハーブやオイル。BOHでお勧めしているのは、主役のシカカイをはじめ、カチュールスガンディやアムラといった、ヘアケアインドハーブとモティアロッシャヘアケアオイルです。

いづれも長年インド女性の豊かな髪を、健やかに保ってきたハーブ、オイルです。
洗浄成分の中心であるシカカイには、天然の洗浄成分であるサポニンが含まれ、必要以上に皮脂を取りすぎない、マイルドな洗い心地です。また、同時に髪をするするに仕上げてくれる保護力も発揮してくれます。アムラは地肌のうるおいを保ち、髪にハリとコシを、カチュールスガンディは天然の抗菌・清浄力をもち、保湿と、髪にやわらかな芳香を与えます。(ハーブ詳細はコチラ)(オイル詳細はコチラ

洗髪のコツ!ハーブシャンプーはブクブクと泡立ちません。

洗い方にはちょっとコツがあります。
ハーブシャンプーは、合成シャンプーのような泡立ちはありません。シャンプーをつけてブクブクゴシゴシ・・・というやり方はここでは忘れてください。

ハーブシャンプーの置き時間は5分程度ゆったりと自分レシピで出来あがったハーブシャンプーを付属のプラスチック容器などにいれて、準備完了。
まずは地肌・髪の根元に少量づつ、やさしく馴染ませます。
乾いた髪・頭皮に直接使用してもよいですし、先にお湯で予備洗いをしてからでも結構です。(予備洗いが終わったら水気をよく切ってからハーブシャンプーを地肌に馴染ませてください。)

あくまで頭皮を主役に、爪を立てないように優しくマッサージしながら、シャンプー液を髪全体に丁寧に馴染ませていきます。馴染ませ終わったら、蒸しタオルなどで髪をまとめ、そのまま放置します。この置き時間は、身体を洗う、湯船につかるなどして、ゆったりとって下さい(5分〜程度)。仕上がりが違ってきます。

最後に浮き上がってきた汚れや皮脂をシャワーで丁寧によく洗い流して終了です。

♪ワンポイント♪

髪の仕上がりがしっとりしすぎてしまう場合には、やや多めにハーブ液を使い、二度洗いをします。

最初にハーブ液全量の2/3程度を使用し、地肌中心に髪を洗い、置き時間をとります。ざっとすすぎ流したあと、残しておいたハーブ液を髪全体に馴染ませ、今度は置き時間をとらずにそのまま洗い流します。すすぎは丁寧にしましょう。

髪がとても痛んでいる方

ヘアダイやパーマなどで髪がとても痛んでいる方は、最初、洗い上がりにきしみが出ることがあります。(→Q&Aに類似項目が御座います。)無理にとかしたりせず、丁寧にタオルドライしたあと、やさしくブローして下さい。乾くとさらりと落ち着きます。また、前述したように、ハーブ液に良質のオイルを数滴加える等の工夫で、手触りが柔らかく、きしみの緩和になります。

痛んだ髪を少しでも早く、効果的にケアする為には、ハーブシャンプーにヘナを大匙1〜加えたり、「まめなヘナ」をなさってください。


■■ BOHの自然派洗髪剤ラインアップ

 髪質にあわせてオリジナルのブレンド洗髪を楽しもう♪
   ⇒ 各種単品ヘアケアハーブのご購入はこちら

 ハーブシャンプーの基本ハーブをベーシックブレンド
   ⇒ 仕上がりウルサラ「香る髪」

 基本ハーブブレンドに、さらにリッチなヘアケアインドハーブをブレンド
   ⇒ 頭皮ケアに「ヘナシカ洗髪粉

 植物にアレルギーがある方に
   ⇒ 「ムルタニミッティ(白土/クレイ)」

 

* 用意するもの *

洗髪用ハーブ
BOHのお勧めヘアケアハーブをどうぞ!shop.htm#pla

口細プラスチック容器
ハーブシャンプーの必項アイテムです。地肌にシャンプー液を馴染ませるのに便利!

「BOHのハーブシャンプーセット」には360mlタイプのキャップ付き液体容器がついています。

フタ付きシャンプー容器

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茶漉し・だしパック
「ハーブ液を漉して使ったらさらに仕上がりがよかった!」というご意見も頂いています。こうした工夫をされる場合に使ってみてください。100円ショップで入手可能です。

ロート
漉したハーブ液をプラスチック容器に移し注ぐ際、あると便利!これまた100円ショップにて。

* さらに工夫して *

ヘアケアオイル
髪を健やかに育てるモティアロッシャヘアケアオイルや、お好みのエッセンシャルオイル(詳細はコチラ)を数滴、出来上がったシャンプー液に加えます。

ヨーグルト
ティースプーンに1〜2さじハーブシャンプー液に加えます。ヨーグルトは水溶性のタンパク質、ミネラルたっぷりの乳清等、髪によいトリートメント成分を豊富に含んでいます。

【 保湿、頭皮の自浄菌、PHバランスを保つ、柔らかく仕上がる 】

レモン (フケ・痒みに)
身近で、実はとても優秀なハーブです。
含まれるリモネン、シトラール、クエン酸等の成分は、頭皮の清浄に役立つでしょう。

ご注意:
レモン果汁には「光感作用」があり、皮膚に使用した直後に日光を浴びた場合、肌トラブルの原因となることがあります。昼間のお出かけ前には使用されないほうが無難です。使用される場合は夜の入浴時をお勧めいたします。

* 自然派トリートメント *

定期的なオイルマッサージ
アーユルヴェーダでは、たっぷりの冷搾セサミオイルを用いたマッサージが大変ポピュラーです。良質な植物オイルを用いたオイルパックは頭皮を健やかに保ちます。オイルを落とすには、下記の「卵パック」がお勧めです。

デイリーにオイルケアを取り入れられるのであれば、シャンプーの前に、ごく少量のオイルでゆったりと頭皮全体をマッサージして、そのまま5分〜程度蒸しタオルでパックします。パックが終わったらお湯で丁寧に洗い流し、いつも通りシャンプーをします。

定期的な卵パック
卵はタンパク質、レシチン等、髪によいトリートメント成分を豊富に含んでいます。いまさら卵でパック?と言わずに、試してみてください。その仕上がりは目からウロコですよ。オイルマッサージのあとのオイル落としにも最適です。

→オイルマッサージ、卵パックのやり方

 

* ご注意 *

ハーブシャンプーを含め、いづれの材料を御使用の場合も、アレルギーのある方はパッチテストをなさるなど、十分にご留意下さい。

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シカカイやリタが合わない?
せっかく自然な仕上がりが気に入っていたのに、洗浄ハーブ(シカカイ、リタなど)で痒み等が出てしまった・・・アレルギーかな?

パッチテストなどで、はっきりと植物に対してのアレルギー反応が出てしまわれている場合には
ムルタニミッティ(白土/クレイ)
単体での洗髪をお薦めいたします。
ムルタニミッティ(白土/クレイ)は油分をよく落としますので、洗髪前に少量のオイルでの地肌マッサージなどを併用されるとよいでしょう。

   

 

 

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 ご質問・お問い合わせは 

 

皆様のご質問はQ&Aページにて反映させて頂きます。お問い合わせ前にご一読下さい。

* 当店お取り扱いのヘナとハーブは自然の植物です。アレルギー症状のご心配な方は必ずパッチテストを行ってください。
* ご使用に際しましてはお客様の責任においてお取り扱い下さい。植物カブレやその他、万が一生じた一切の責任は、弊社では負いかねます。

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